馬のレバーが生OKな理由|知らないと損する生食の秘密!

こんにちは。さくら商店大和店です🌸

オリンピックが終わり、次は24時間テレビがきますね~

毎夏の楽しみです☺️

さて今日は皆さん大好きレバ刺しを切ってみました。

馬のレバーが生で食べられる理由を馬肉専門店が解説!

健康志向が高まる中で、注目されている馬肉について、その生で食べることが推奨される理由を詳細に見て行きましょう。

馬は反芻動物ではなく、同じく食肉として消費される牛や豚と異なり、平均体温が5〜6度高いため、それが食中毒原因のひとつであるO157菌が繁殖しにくい環境であると考えられます。

これは、病原性大腸菌の一部が生息しにくい高温であるためであり、馬肉の安全性において非常に重要な要因になっています!

さらに、馬は奇蹄類です。

これは、ヒヅメが1つで成り立っているという特徴を指します。

これにより、口蹄疫という病気のリスクがない事からも、馬肉や馬の臓器を生で食べることが可能なのです。

口蹄疫は偶蹄類に多く見られる感染症であり、鉄分や銅といった栄養価の高い肉を安全に食する観点から、馬肉が選ばれる一因です。

馬レバーには味だけではなく、栄養価の面でも突出した特長があります。

ビタミンB2やビタミンB12、葉酸、ビタミンAをはじめ、鉄分や銅など、人間の体調を整えるのに必要な栄養素が凝縮されています。

これらの成分は、疲労回復や免疫機能の向上に効果的であり、忙しさに追われる現代人にとって、貴重なエネルギー源と言えるでしょう。

暑さが増して体力を奪われる夏などの季節には、スライスした馬レバーを醤油やごま油、塩でシンプルに味わったり、おろしにんにくや甘露醤油でのタレで風味を変えてみたりと、様々な方法でその贅沢な味わいをお楽しみいただけます。

さらに、生で食べるだけでなく、適度に火を入れてレバステーキとして味わうのも一つの方法です。

パリッと焼いた外側とジューシーな内側のコントラストは、食欲をそそること間違いなしです。

疲れを感じやすい季節や、元気を取り戻したい時に、馬レバーの魅力的な風味と高い栄養価が詰まった一品を試すのはいかがでしょうか。

キリリと冷えたビールを片手に、様々な馬レバー料理で、豊かな食体験をお楽しみください!

お酒のお供にも、メインディッシュにもなる馬レバーは、これからの季節にもぴったりの食材です。

ぜひ、馬レバーの今までにない食べ方を探究し、健康で充実した食生活を送ってみてください。

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